【評価】リーバイス501米国流通モデルの経年変化を画像付きでレビュー!

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かぴ原(かぴばら)
デニム大好き
36歳の2児のパパ。
ジーンズとファッションが大好きで163センチ56キロの細身体型です。
ジーンズソムリエ認定試験合格。

※本記事は一部PRを含みます。

どうも、かぴ原(かぴばら)です!

この記事ではリーバイス501米国流通モデルを1年穿いて、私なりのレビューや感じたことを書いています。

このジーンズは2021年の5月にネットで購入し、穿き始めて1年が経過しています。

リーバイス501

リーバイス501米国流通モデル

シュリンクトゥフィット(生デニム)

ウエスト30インチ

レングス30インチ

私は身長163センチ、体重56キロのやや細身な体型です。

コスパが良いこのジーンズ、魅力がたっぷりあります。

このリーバイス501米国流通モデルがどういうジーンズなのか気になっている方に、このジーンズの魅力が伝われば嬉しいです。

1年間の着用頻度は週に1,2回、洗濯頻度は月1です。

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目次

米国流通モデルとは

リーバイス501米国流通モデル

ジーンズの原点リーバイス501の現在購入できるモデルで、全世界で流通しているリーバイス501です。

まさに、基本の501です。

【シュリンクトゥフィット】という、洗って縮めて体にフィットさせる未洗いの生デニム、まさに育て上げるような感覚。

501といえばオリジナル!という根強いファンも少なくありません。

生地は12.5オンス

特徴

このリーバイス501米国流通モデルにはいくつかの特徴があるので、紹介します。

生デニム

このジーンズは糊がついている状態なので穿く前にまず洗った方が良いです。

洗濯で糊を落とします。

この初回の洗濯でジーンズが縮みます。

なのでこの縮みを考慮した上で購入します。

あえて糊つきで穿かれる方もいらっしゃいますので、お好みにはなりますが、予期せぬ部分にアタリが付いてしまう(色落ちしてしまう)可能性があるため、基本的には洗ってから穿くことをオススメします。

どのぐらい縮むのかというと、

商品に付属しているフラッシャーには

ウエストサイズが27〜36インチで洗濯後に1インチ(2.54センチ)縮み、38〜48インチで洗濯後2インチ縮みます。

レングスサイズは、27〜34インチで3インチ縮み、36インチ以上で4インチ縮みます。

と記されております。

実際にお店に行って、試着できれば良いのですが私のような地方民には難しい場合があります。

この記事にどのくらい縮むのか書いてあるので参考にしてください↓

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レングスサイズが豊富

購入する店や通販サイトにもよりますが、レングスのサイズが

30〜40インチまであります。

リーバイスジャパンで販売されている501のレングスサイズは32インチと、34インチだけです。

レングス32インチだと私の場合どうしても裾上げしなければなりません。

しかし私のように身長が低い方でもレングスが30インチなら裾上げしなくても穿けます。

リーバイス501米国流通モデルの紙パッチ

裾上げするとジーンズ本来のシルエットが失われてしまうから、できればしたくはないんです。

これは私にとってはかなり嬉しいポイントです。

縫製が雑

縫製の雑さに関しては、おそらく物によると思いますが私のジーンズはそこまで雑さは気にならなかったです。

縫製が雑と言っても、

ちょっと糸の縫い目が雑かな程度です。

品質に影響する事はないです。

その雑さがジーンズっぽい感じがして良いと思います。

糸がボロボロになったヴィンテージジーンズを穿く人もいるので、雑さもジーンズの味ではないでしょうか。

各部レビュー

月1で洗濯しているので全体的に色落ちが進んでます。

全体フロント

リーバイス501米国流通モデル

全体バック

リーバイス501米国流通モデル

フロントアップ

リーバイス501米国流通モデル

ボタンフライのアタリがしっかりと出ています。

バックアップ

リーバイス501米国流通モデル
バックポケットの赤タブは“levis”表記の物と“R”表記だけの物があります。

リーバイス501米国流通モデル 裾 パッカリング
このリーバイス501米国流通モデルはセルビッジではありません。
そして裾はシングルステッチです。

シングルステッチでもパッカリングはきれいに出てますね。

シルエット

私の体型でのサイズ感は、ウエスト30インチだと若干キツイかなと思いました。でもそのおかげか、キレイなやや細身なストレートシルエットになった思います。

生地は12,5オンス比較的軽めですが、意外とゴワゴワしています。

あぁジーンズ穿いてるな、という感覚です。

感想

リーバイス5011万円以下で買えるなんて、と思って購入したこのリーバイス501米国流通モデル。

買って大正解!!でした!

最初の糊落としで縮むのは抵抗ありましたけど、縮んで体に馴染ませる。

そして

洗濯する、穿いて馴染ませる、洗濯する、穿いて馴染ませる…

そうすることで自分だけのジーンズが完成するんです。

縮んでウエストが思ったよりキツくても、履いてくと伸びるので大丈夫です。

むしろ、ちょっとキツめの方がこのジーンズのシルエットがキレイに見えると思います。

逆にあえてゆるく穿くのもカッコいいと思います。

どちらかというと、私の好みはやや太めのシルエットなので

次はウエスト32インチを買おうか検討中です…

レングスのサイズも32インチにして、ガバっとロールアップして穿いてもカッコいいですよね。

1万円以下で購入できるので手を出しやすい、そんなジーンズだと思います。

価格と購入の仕方

このジーンズは輸入品なので販売しているお店が少ないかと思われます。

私の住んでいる地域には販売しているお店がなかったので、ネットで購入しました。

2021年に購入して、確か価格は8000円ぐらいでした。

今は物価高騰で値上がりしてますが、それでも1万円で買えます(2023年1月現在)

1万円で買えるジーンズはなかなかないですし、それがリーバイス501だなんて驚きですよね。

評価・まとめ

このリーバイス501米国流通モデルを購入してから私は、ジーンズってカッコいい。とトリコになりました。

ジーンズは長く着用でき、コストパフォーマンスは良いと思います。

もしかしたら、10数年後には今穿いているこの米国流通モデルがヴィンテージ扱いになっているという可能性があります。

総合的に見てお値段以上のジーンズです。

ジーンズの原点にて頂点のリーバイス501、

現在全世界で販売されているこのリーバイス501米国流通モデルを私なりに紹介してきました。

リーバイス501米国流通モデルにはジーンズの魅力である経年変化による色落ち、シルエットのかっこよさ、育てる楽しみが詰まっているんだと感じました。

やはりリーバイス501はカッコいい、とあらためて思い知らされました。

では、今回も読んでいただき、ありがとうございます(^^)

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この記事を書いた人

このブログではジーンズのレビュー記事、ファッションアイテムのレビュー記事など私なりに書いています。
2023年ジーンズソムリエ資格認定試験合格。
身長163センチ、56キロ。細身な体型、シンプルな服装が好みです。
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